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美デリケートゾーン【綺麗なまんこを目指す女性へ】

お股(デリケートゾーン)の黒ずみを治そう!黒ずみの原因から改善法まで大公開

『若い頃のデリケートゾーンは綺麗なピンク色だったのに、今ではすっかり黒ずんでしまった…』
お股(デリケートゾーン)の黒ずみは若い女性だけでなく、30代や40代の女性も抱えている女性共通の悩みです。しかし、他の女性も抱えているからといって友人や医者に気軽に話したり、相談したりするのはやはり難しく、正しいケア方法を知っている方は少ないに感じます。
今回は、そんなお股(デリケートゾーン)の黒ずみに悩みを抱えている方のために原因から対策までをお話したいと思います。対策の多くが簡単なものですので試してみてください。

お股(デリケートゾーン)の原因は下着の『摩擦』や『刺激』など日常に隠れている!!

実はお股(デリケートゾーン)の黒ずみの原因の多くは日常に隠れています。下着の締め付けや摩擦やムダ毛処理、デリケートゾーンを力をいれてこするといった外部からの刺激が引き金となり黒ずみは起こります。
お肌(デリケートゾーン)は外部から刺激を受けるとメラノサイトという細胞が身体を守ろうと働き、黒ずみの原因となるメラニン色素を分泌します。メラニン色素の本当の目的は『私たちを紫外線による皮膚がんから守ること』ですが、強い刺激を受けると紫外線と勘違いしてメラニン色素が分泌されてしまいます。

特にこの強い刺激となるのが下着の『摩擦』や『締め付け』です。

お風呂場で下着を脱いだ時、赤くなっていたり、腫れていたことはありませんか?実はそれは下着の『摩擦』や『締め付け』が原因で起こっている炎症の一つです。赤く腫れてしまうほど強い『刺激』をほぼ毎日下着から受けているわけです。

また、デリケートゾーンは皮膚が大変薄く繊細なため、デリケートゾーンの脱毛やトイレットペーパーの摩擦、お風呂でのごしごし洗い等も黒ずみの原因となってしまいます。

このようにデリケートゾーンは一日中黒ずみの原因となる刺激を受け続けています。その結果、他の部位の何倍もメラニン色素が生み出されてしまい本来であればターンオーバー(お肌の入れ替え)によって身体の外に出されるはずのメラニン色素が完全に出し切れず、蓄積し黒ずみとなってしまいます。

これがデリケートゾーンの黒ずみが出来る一連の流れとなります。

歳をとればとるほどターンオーバーが遅れ黒ずみやすくなる

30歳を迎えてからシミや黒ずみが増えてきたなと感じる方も多いと思います。若いころはピンクで綺麗なデリケートゾーンだったのに段々黒くなっていくを見るのはつらいものです。黒ずみが出来るのは日常の刺激が原因と説明しましたが皆さんの多くが若いころと比べ生活にそこまで目立った変化もなく、刺激の量が増えたことが原因ではないはずです。ではどうしてデリケートゾーンは歳をとるにつれ黒ずんでしまうのでしょうか?

その主な原因は女性ホルモンの乱れで起こるターンオーバー周期の長期化に潜んでいます。

どうして歳をとるとお股が黒くなるの?

私たちの身体はターンオーバーというお肌の新陳代謝によって毎日少しずつ新しい皮膚に入れ替わっています。ターンオーバーは28日が正常な周期であるといわれていますので約一ヶ月ほどで全ての皮膚が入れ替わる事になります。

しかし、歳をとるにつれ女性ホルモンのバランスが乱れやすくなり、その影響を受けターンオーバーの周期が遅くなりやすくなります。一回のターンオーバーで排出できるメラニン量は決まっていますので、ターンオーバーの周期が長くなることによりメラニン色素を完全を身体の外に出し切れず、色素沈着してしまい黒ずみとなってしまいます。

個人差はありますが、肌が生まれ変わる周期の目安は年齢×1.5日間程度と言われています。そのため、ターンオーバーの周期は20歳であれば30日、30歳であれば45日間、40歳であれば60日間と年齢を重ねるごとにターンオーバーの周期はどんどん長くなっていきます。

加齢による黒ずみはお股だけでなく、普段刺激を受けにくい部位(乳首やワキなど)の黒ずみも引き起こします。乳首やワキの黒ずみが目立ち始めたら注意が必要です。

妊娠による黒ずみも女性ホルモンの乱れが原因

妊娠、出産を経験すると女性の多くがデリケートゾーンや乳首、ワキの黒ずみを体験すると思います。

妊娠による乳首やお股(デリケートゾーン)の黒ずみもターンオーバーと同じく、女性ホルモンの乱れによって起こります。女性ホルモンには卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の二つがあり、バランスを保ちながら身体の調子を整えています。

しかし、妊娠すると胎児を守る為、子宮内膜を厚くしようと黄体ホルモンが増え、ホルモンバランスが崩れお股(デリケートゾーン)の黒ずみを引き起こします。

これは一時的な女性ホルモンの乱れですので、出産後ホルモンバランスが整うにつれ、ワキや乳首の黒ずみはだんだんと薄まり元の色に近づいていきます。

ですが、お股の黒ずみは産後黒くなったまま元の色に全然戻らないという方が大半だと思います。残念ですが、お股の黒ずみを何もせずに自然治癒で治す事は殆どあり得ません。お股(デリケートゾーン)は乳首やワキと違い大きなダメージを受けている為、ターンオーバーで上手くメラニン色素を排出できず自然に元の色に戻りにくい部位であるからです。その為、妊娠・出産後デリケートゾーンの黒ずみを改善するには黒ずみクリームの力をかりた改善がおすすめです。

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お股(デリケートゾーン)の黒ずみやにおいの改善は毎日のケアが重要!!

年齢を重ねるごとに女性ホルモンが乱れやすくなり黒ずみが出来やすくなるという話をここまでしてきました。しかし、これはあくまで一つの目安だと思ってください。ターンオーバーの周期は、夜更かしや暴飲暴食といった不摂生をすれば長くなり、正しい食生活や十分な睡眠をとる事で短くなります。その為、年齢だけでなく生活習慣も大きく関係しており重要な要素となってきます。そのため、デリケートゾーンの黒ずみ改善では次の三つを心がけることが大切です。

デリケートゾーンの黒ずみ改善に大切な三つのこと

・デリケートゾーンの正しいケアをする
・刺激の原因を取り除く
・ターンオーバーを適切に迎える

 

デリケートゾーンの正しいケアをする

デリケートゾーンの黒ずみを改善する際にもっとも大切なのは正しいケアをすることです。では、正しいケアとは具体的に何をすればいいのでしょうか?デリケートゾーンのケアは主に乾燥やムレからデリケートゾーンを守り、清潔にすることが目的となります。

デリケートゾーンの黒ずみに乾燥やムレは関係ないんじゃない?と皆さん思ったと思います。そう思われがちですが、ムレや乾燥は黒ずみの刺激を大きくし黒ずみを引き起こす為、実は隠れた黒ずみの根本的な原因であると言えます。また、ムレや乾燥が引き起こす不衛生な状態は臭いや跡が黒ずみとなってしまう性病(いんきんたむし等)の原因となるため注意が必要です。

デリケートゾーンのケアにおいて特に注意が必要なのが入浴時と入浴後のデリケートゾーンのケアです。間違った洗い方はデリケートゾーンの黒ずみだけでなく、においや黒ずみを引き起こしてしまいます。いつもきちんと洗っているのににおいがとれない方は洗いすぎが原因かもしれません。

デリケートゾーンの洗浄は泡立てネットなどで泡を作ってあげ、2分間程度デリケートゾーンに優しく乗せるだけで十分です。擦ったり、膣の中まで洗うことは厳禁です。その後、ぬるま湯で落としてあげましょう。

生理時や夏のむしむしした期間は恥垢(マンカス)が出来やすくなってしまうためもっと念入りに洗いたいと思ってしまうと思います。その際は指の腹を使い、優しく恥垢を落としてあげましょう。膣内に石鹸が入ってしまうと臭いやかぶれの原因となりますので、お湯で流しながら洗ってください。

またデリケートゾーンを洗う際は弱酸性の石鹸をつかうのを忘れてはいけません。

デリケートゾーンを洗う際、適当な石鹸やボディーソープで洗っていませんか?もしそれが弱アルカリ性の石鹸やボディーソープの場合、密かににおいや黒ずみの原因になってしまっています。女性の膣内は様々なものによって守られています。

まず、一つ目は『弱酸性』です。

実は女性の膣内は最近や病原菌が身体に侵入できないよう常にPH4~5程度の弱酸性(弱酸性はPH3~6程度、PH8を超えると酸性となる)で保たれています。その為、弱アルカリ性の石鹸をつかう事で、膣内の酸度が下がり、細菌や病原菌が侵入・繁殖してしまいにおいや性病を引き起こしてしまうことがあります。

また、弱アルカリ性の石鹸やボディーソープは自浄作用(身体を守る機能)の低下にもつながります。

女性の膣内には常在菌(身体に害がない菌)がバランスよく存在し身体を守っています。しかし、アルカリ性の石鹸を使う事で一部の常在菌が死に、他の菌が大量に繁殖し、身体に害を及ぼすことがあります。常在菌のバランスが崩れたことによって起こるいんきんたむし等の性病の跡やかぶれを搔いてしまった痕は黒ずみとなってしまうことがあるため注意が必要です。

そのため、きちんと成分を確認したうえで弱酸性の石鹸を使いましょう。心配であればデリケートゾーン用の石鹸も売っている為、試してみてください。

デリケートゾーンの黒ずみケアと入浴後の保湿ケアに関して

デリケートゾーンの皮膚は身体の中で1.2を争うほど乾燥しやすいため保湿ケアが重要となります。

普段私たちの皮膚は皮膚膜によって乾燥を防ぎ。NMF(天然保湿因子)や細胞間脂質(セラミドなど)によって潤いを保っています。

しかし、デリケートゾーンの場合、表皮が大変薄くNMFや細胞間脂質を沢山持っていないため潤いを保つことが出来きません。それだけでなく、常にデリケートゾーンに接している下着が水分を吸い上げているため、常に大変乾燥しやすいわけです。冬場乾燥した手を擦り合わせると痛いように乾燥していると刺激が強くなってしまいます。そのため、黒ずみを治したいのであればまずこの乾燥を防ぎ、保湿することが重要となります。

入浴後の保湿ケアも大切です。実は一日の中で最もデリケートゾーンが乾燥するのは入浴した後なのです。入浴した20~30分後自分のお肌を触ってみてください。お風呂上りはあんなにもちもちしてたのに少し乾燥し始めていませんか?実は入浴することで肌の潤いを保っているNMF(天然保湿因子)が洗い流され、普段以上に肌の潤いを保つことが出来なくなっています。

入浴することは保湿効果はなく、むしろ乾燥させてしまいます。入浴後に顔や腕を乳液などを塗ってあげると効果的なのはこの乾燥を防ぎ、保湿することで肌が受けるダメージを減らすことが出来るからです。その為、デリケートゾーンの黒ずみを治したいのであれば顔や腕と同じように入浴後デリケートゾーンを保湿してあげると効果的です。

デリケートゾーンケアの保湿ケアに関して

デリケートゾーンを保湿する際はデリケートゾーン用の黒ずみクリームを使用するのがおススメです。

デリケートゾーン専用クリームはお肌の保湿だけでなく、デリケートゾーンの黒ずみ改善・予防まで同時におこなうことが出来ます。顔のように乳液や化粧水など複数利用する必要がなく一本で全てケアでき簡単なのも特徴です。

デリケートゾーンへの保湿は普段使っているニベアなどの保湿クリームはオススメしません。デリケートゾーンは大変繊細な為、アルコールや香料といった添加物が炎症やかぶれをおこす可能性が他の部位に比べ大変高いです。また、普段皆さんが使っているクリームはあくまで保湿用のため、黒ずみには全く効きません。その為、デリケートゾーンの黒ずみケアはデリケートゾーン専用のクリームを使いしっかり改善を目指すことをおススメします。

保湿も黒ずみ改善・対策もこれ一本

デリケートゾーン専用クリームってどうやって選べばいいの?

最近ではVIO脱毛などデリケートゾーンへの関心も増え、様々な商品が開発されるようになってきました。これだけ多いと『どれを買ったらいいの?』となってしまいますよね。

デリケートゾーン専用クリームを購入する際は次の三つに気を付けて選ぶと効率よく黒ずみを改善できると思います。

まず一つ目は有効成分の確認です。デリケートゾーン専用クリームの多くは医薬部外品といって厚生労働省から黒ずみ改善にきちんと効果があると認められたものです。そのため、ほとんどのものに有効成分が含まれています。

Q. 医学部外品ってなに?
「医学部外品」とは、薬事法で定められた厚生労働省の許可を受けたものです。
「医薬部外品」と表示されている製品は、作用が穏やかに効き、効能や効果が期待できる成分が入っているものを指します。

 

しかし、有効成分ごとに効果や安全性は大きく違います。以下の表は有効成分名と効能、肌への刺激をまとめたものになります。

成分名
効能
肌への刺激
トラネキサム酸
メラニンの生成を抑える
ほぼなし
ビタミンC誘導体
ターンオーバーの促進
ほぼなし
グリチルリチン酸2k
炎症を抑える
ほぼなし
ハイドロキノン
メラニンを作るメラノサイトを減らす
強い

『お肌の漂白剤』として有名なハイドロキノン。海外では美白といったらハイドロキノンというほど有名ですが、デリケートゾーンには絶対に使用してはいけません。ハイドロキノンは刺激が強すぎるため、含量は5%までと決まっています。デリケートゾーン専用クリームのハイドロキノンの多くは1%~3%と少な目に調整されていますがそれでも肌に炎症がおこる方が多くいます。皮膚が薄く、繊細なデリケートゾーンに使用すると炎症が起きたり、痕が残ってしまうことがありますのでやめましょう。

他にもたくさん成分がありますが、優先度としては自分ではどうしようもないものが含まれているものをおススメします。

例えば、ビタミンC誘導体ですが、これはビタミンCやビタミンEを自分で摂取することである程度同じような効果を得ることが出来ます。一方、トラネキサム酸のメラニンの生成を抑えるなどの効果は自分で対策できるものではないので補うのに最適です。下の表にどの商品に何の有効成分がはいっているかまとめてみました。

商品名
トラネキサム酸
グリチルリチン酸2K
ビタミンC誘導体
イビサクリーム
×

ハーバルラビット
×
ヴィエルホワイト
×
×
ホスピピュア
×
×
ホワイトラグジュアリープレミアム
×

次に選ぶ際に重視すべきなのは価格です。

お顔のシミやそばかすクリームを使ったことのある人はわかると思いますが、黒ずみは2日、3日でなおるものではなく、お肌の調子を整え、皮膚に奥のメラニン色素を身体の外に出し切る必要がある為3月程度使い続ける必要があります。しかし、早く治そうと高いクリームを折角買っても続けられず効果を得られない方が多くいます。自分のお財布と相談して短くて3ヶ月、効果を大きく実感したいのであれば半年から1年間続けられるものを選びましょう。

また商品によって使用期間が違います。ほとんどのものが一ヶ月あたり一本が使用目安ですが、ヴィエルホワイトのみ二週間に一本使うよう説明書にあります。効果が最大限現れるよう使用の際は説明書をきちんと読み、指示に従って使うようにしましょう。下の表は商品の価格と容量をまとめたものになります。

商品名
初回購入
定期2回目以降
単品
容量
イビサクリーム
4,470円
4,970円
7,000円
35g

ハーバルラビット
4,250円
4,750円
7,000円
35g
ヴィエルホワイト
980円
4,770円
9,960円
※25g
ホスピピュア
5,500円
5,500円
9,000円
30g
ホワイトラグジュアリープレミアム
5,980円
5,980円
9,980円
25g

三つ目は無添加であるということです。ここまで何度もいってきましたがデリケートゾーンは皮膚が薄く刺激に大変敏感なため注意が必要です。特に香料やアルコールは刺激を与え、デリケートゾーンが赤く炎症が起こることがあるので使用前に確認する必要があります。ほとんどのデリケートゾーン専用クリームは無添加でデリケートゾーンに刺激を与えることはありませんが、腕や足など他の部位用の黒ずみクリームには刺激を与える添加物が入っていることがあります。その為、安全の為にもデリケートゾーン専用クリームを使うことをおすすめします。

どの黒ずみクリームを使うのがいいの?

沢山ある黒ずみクリームの中でも値段・有効成分の二つからイビサクリームが一番おすすめです。

イビサクリームの購入はこちら

イビサクリームには有効成分であるトラネキサム酸やグリチルリチン酸2Kはもちろん、自然由来のメラニンの生成を抑える植物成分と八種類もの保湿成分が含まれており、きちんと保湿ケアをしながら黒ずみ改善を行うことが出来ます。

またイビサクリームは無添加で赤ちゃんに塗っても大丈夫なほど肌に優しい成分のみで作られています。その為、デリケートゾーンの黒ずみだけでなく、乳首の黒ずみやワキの黒ずみ、顔のシミなど他の部位でも使用でき同時にこれ一本で黒ずみ改善することが出来ます。炎症を抑えてくれる成分も含んでいるので肌荒れなどに塗るのもオススメです。

よく黒ずみクリームが効かなかったというレビューを見ますが、それは使用期間が主な原因です。デリケートゾーンの黒ずみは日々強い刺激を受けているため、メラニン色素が奥の層まで蓄積してしまっています。その為、対外に排出されるまで大変時間がかかってしまうわけです。イビサクリームは一回一回の効果は大変小さく3~6か月と長期間使い続けることで効果がよく目に見えてくるクリームです。そのため、レーザー治療に比べ安く(レーザー治療は一回1万10回ほど必要)またお店にいく手間もない為、時間やお金は余りかけられないという方におススメです。

イビサクリームは効果を感じなかったり、お肌に合わなかった場合は購入から28日以内でしたら全額返金してくれるので一度試してみることをおススメします。

刺激の原因を取り除く

デリケートゾーンの黒ずみを薄くするには適切なケアだけでなく、黒ずみが出来る原因である刺激を減らす必要もあります。いくら黒ずみクリームを塗ったところでそれを超えるメラニンが作られてしまっては一向に綺麗なデリケートゾーンを取り戻すことはできません。

デリケートゾーンへの刺激は沢山ありますが、主にデリケートゾーンの間違った洗い方、下着による締め付けや摩擦そしてムダ毛処理によるダメージの三つを減らすことでメラニンの生成量を大きく減らし黒ずみを改善することが出来ます。洗い方は初めの方で書きましたのでそちらを読んでみてください。デリケートゾーンの正しい洗い方へ

下着の締め付けや擦れ

体型にあっていない下着や長年履いてボロボロになった下着は血行不良やデリケートゾーンの刺激を引き起こします。血行不良は新陳代謝を遅らせ黒ずみの改善を遅らせ、デリゾーンの刺激は黒ずみを引き起こすので注意が必要です。下着は自分の身体にあった新しいものを身につけましょう。

おすすめはコットン生地の下着です。コットン生地の下着は通気性がよい為ムレを防ぐことができるだけでなく、生地が大変柔らかく身体になじみ黒ずみとなる刺激になりにくいです。最近ではコットン生地の下着でも可愛いものがたくさんあるので湿気と気温で蒸れやすい夏はコットン生地の下着を着てみるのもいいかもしれません。

ムダ毛処理による刺激

多くの女性が定期的にやっているデリケートゾーンのムダ毛処理ですが、カミソリの刃は大変鋭く間違った処理をしていると黒ずみの原因となってしまいます。正しい順序に従って刺激に少ない処理方法を選ぶことが大切です。下の表で各処理方法の肌への刺激と特徴をまとめてみました。

タイプ
肌への刺激
特徴
ペン型電気シェーバー
肌に負担が少なく、細かいところも少しずつ剃れる
使う際はジェルクリームなどが必要
T字カミソリ
深くまで剃れる為、肌の薄いデリケートゾーンには不向き
切れ味がよい為、カミソリ負けして炎症になることも
T字電気シェーバー
複数枚の刃で一度に多くを剃れる為、カミソリをかける回数が少なくてすむ
肌を傷つけないよう毛のみを剃っている為、すぐ生えてきてしまう
脱毛クリーム
×
多くの脱毛クリームがデリケートゾーンは使用禁止になっている
一部使えるものもあるが、皮膚が薄く炎症となりやすい為使わない方がよい
ピンセット
×
ピンセットでの脱毛は炎症が起こるだけでなく、抜いた毛穴に汚れが溜まり黒ずみとなったり、埋没毛となって処理できなくなってしまう為絶対に使ってはいけない

デリケートゾーンの処理は刺激の少ないペン型電気シェーバーかT字電気シェーバーで行うのがおススメです。大まかにT字電気シェーバーで脱毛した後細かい場所はペン型電気シェーバーでやるなど場所によって使い分けるのがおススメです。刃が錆びていたり、剃り味が悪くなっていると肌を傷つけ刺激となってしまいますので、使用前に確認してから行いましょう。

また、ピンセットでの脱毛は絶対にやめましょう。ピンセットでの脱毛はムダ毛を強い力で無理矢理抜くのと同じです。その為、その周りが炎症を起こしてしまいます。それだけでなく、無理矢理抜いて開いた毛穴に汚れが入ってしまい黒ずみとなることがあります。ピンセットでの脱毛は何もいいことがないですので、やっている方がいたら今すぐやめてましょう。

デリケートゾーンの正しい脱毛の順序

1.ムダ毛処理の前にお風呂に入り毛を柔らかくする

デリケートゾーンの毛は他の部位の毛に比べ固く、剃れにくかったり、シェーバーに絡まったりしやすいです。ムダ毛処理を行う前にお風呂に入るかホットタオルをかぶせる等して毛を柔らかくしておきましょう。

また入浴後は保湿成分が流されてしい、脱毛で傷つきやすくなっています。その為、脱毛前にクリームを塗って保湿してあげることも大切です。

2.シェーバーで剃り切れる長さまで毛をカットする

シェーバーを使う前に毛をほどよい長さにきっておくことで何度もシェーバーをかける必要がなくなり、毛でシェーバーがつまりにくくなります。また、自分の剃る場所が目でわかり、失敗しにくくなるといった効果もあります。

毛を切る際は強く引っ張らず、軽く持ちあげハサミの刃でデリケートゾーンを傷つけないよう余裕をもって切ってあげましょう。ハサミは普通のハサミでなく、眉用などの小さいものがおススメです。

3.毛にそってシェーバーをかける

ムダ毛処理をする際は毛が生えている流れにそって優しくそってあげましょう。毛に逆らって剃るとシェーバーに引っかかって絡まったり、炎症や血がでたりしてしまうことがあります。

また、処理前には刺激を和らげるようにシェーバークリームをぬることが必要です。しかし男性用のシェーバークリームは刺激が強いものが多い為、出来れば女性用のものを使いましょう。

4..脱毛後にも保湿してする

刺激が他に比べて弱いとはいえ、シェーバーを使用してもダメージを受けてしまいます。その為、脱毛後保湿せずそのままにすると除毛した場所が更に傷つき次回脱毛する際に治りきっていない傷にシェーバーをかけることとなります。脱毛前にも保湿しましたが、脱毛後も保湿してあげましょう。

ターンオーバーを適切に迎えるために

では、ターンオーバー(新陳代謝)を正常化させるには、いったいどうすれば良いのでしょうか?

それには、以下の2点に注意を払いながら生活することが大切です。

・栄養バランスが整った食事の摂取
・十分な睡眠時間の確保

私たちの体内では、目に見えないところで細胞が代謝され、今も新しい細胞が生まれてきています。そして、それを促進しているのがビタミンやタンパク質、鉄分やミネラルなどの栄養素です。ターンオーバーを適切に迎えるためにはビタミンCとビタミンEを心がけて摂取することが効果的です。ビタミンCはターンオーバーを促し、黒ずみを対外に出しやすくなる効果があります。また、身体が老いる原因である身体の酸化を防ぐ抗酸化作用もあり、黒ずみやシミだけでなくシワの防止にもなります。ビタミンEにはビタミンCより更に強い抗酸化作用を持ち同じく黒ずみ改善に貢献してくれます。

ターンオーバー促進のためには、これらの栄養素が特に重要なカギを握りますので、できる限りこれらを含めた栄養素を、バランス良く摂取することを心がけてみましょう。

・十分な睡眠時間の確保

私たちの睡眠中には、脳や体の各器官が休息の状態に入り、この間に古い皮膚細胞が代謝されて、新しい皮膚細胞が生まれます。この皮膚細胞の生まれ変わりを利用してお股(デリケートゾーン)の黒ずみは薄くなっていくため、睡眠をきちんととらないと黒ずみクリームの効果は薄くなってしまうといえます。

この機能を正しく働かせるためには、1日最低でも6時間の睡眠時間が必要であるといわれています。

ここで気を付けなくてはいけないのが「寝る前のスマホ利用」です。寝る前のスマホ利用はスマホの光が”今は昼間だ!”と脳を錯覚させ、メラトニンという睡眠を誘う物質量を減らし、身体のリズムを狂わせる危険性があります。また、携帯をいじらず隣においておくだけでも”携帯をいじりたい”と脳が活動し、眠りが浅くなる可能性がある為、注意が必要です。そのため、寝る前はスマホを手が届かない場所におき、リラックスして睡眠が出来る環境をつくりましょう。

適切な睡眠はお股(デリケートゾーン)の黒ずみ改善の近道です。睡眠をしっかりとってターンオーバーを活性化させ黒ずみを治してしまいましょう!

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