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乳首や脇の黒ずみってどうしたらいいの?お家で簡単黒ずみケア

温泉などに行くとどうしても他人の身体に視線が行ってしまうもの。
乳首が黒ずんでいると遊んでるの?と勘違いされないかなって心配ですよね。
また夏になってノースリーブを着る季節になると、脇の黒ずみが目立つのは格好悪いものです。

そこで今回は、乳首や脇が黒ずんでしまう女性ならではの原因を解明し、お家で簡単にできる黒ズミケア方法をご紹介します。

乳首や脇の黒ずみが出来るメカニズム

では、まずは乳首や脇の黒ずみが出来てしまうメカニズムについてご紹介しましょう。

これはメラニン色素が過剰に分泌されることによって起こります。
特に乳首や脇などのデリケートな部分は、皮膚が薄い為メラニン色素が算出されやすい部位でもあるのです。

メラニン色素というのは日焼け後のシミを作り出す色素でもあります。
ただし、乳首や脇は日光を多く浴びる場所ではありませんが黒ずみが出来る目的は同じです。
どちらも自己防衛反応、つまりお肌を守るためにできるのです。

乳首や脇に出来てしまう黒ずみの原因は生活の中での皮膚への繰り返される刺激です。
乳首やワキは身体を動かすたびに衣服や下着が擦れて刺激を起こします。
特にワキの場合ムダ毛の自己処理の繰り返しがお肌を傷つけ黒ずみを起こしているかもしれません。

メラニン色素はターンオーバーというお肌の入れ替わりによって身体の外に出されます。

しかし、ターンオーバーにも限界があり、出し切れなかったものが蓄積し、色素沈着します。

これが俗にいう黒ずみやシミというものです。

この色素沈着が起こられなければ黒ずみは出来ません。
しかし、皮膚への刺激が繰り返されてしまうと28日に1回のターンオーバーの周期が乱れてしまい、皮膚のバリア機能の低下や皮膚の生まれ変わりの遅れなどが起こり黒ずみになりやすくなってしまいます。

乳首の黒ずみの原因

次に乳首が黒ずみをおこす原因について見ていきましょう。

特に出産後の女性に多いのが授乳が原因で起こる黒ずみです。

赤ちゃんは加減をすることが出来ないので想像している以上の力で乳首に吸い付いてきます。特にお腹がすいているときやお乳の出が悪い時は特に強く吸ってきますよね。
生後5か月目までは授乳する必要があるため、それが1日7回程度繰り返されることを考えると単純に計算しても7×30日×5ヶ月=1050回というすごい数になります。
それだけの刺激が乳首に与えられれば黒ずむのも納得です。

また妊娠中はホルモンバランスが大きく変わる時期でもあります。
妊娠20週目頃になるとエストロゲンとプロゲステロンの分泌が急激に増えることで、メラニン色素を作り出す細胞(メラノサイト)が刺激を受けてしまうのです。
その影響でメラニン色素が過剰に分泌され黒ずみの原因となってしまいます。
妊娠中の乳首の黒ずみは自然なことというわけです。

本来であれば、妊娠による黒ずみは出産後ホルモンバランスが正常値に戻るにつれ少しずつ薄くなっていきます。
しかし、赤ちゃんへの授乳が続くため、黒ずみが戻りにくい状態になっているわけです。
授乳期間が終われば薄くなるはずです。
これは仕方のないことですのであまり気にすることはありません。
どんなお母さんも一度は通る道です。

脇の黒ずみの原因

続いて脇が黒ずむ原因についてお話していきますね。

女性の場合、脱毛サロンに行ったり自宅でのケアを行うことで多くの方が脇の脱毛をしているかと思います。

自宅で行う脇のムダ毛処理の際に、カミソリや毛抜きを使用している方は黒ずみを引き起こしやすくなります。自宅ケアによるカミソリでの処理だとすぐに黒いポツポツした毛が出てくる為、割と頻繁にムダ毛の処理をしてしまいがちですよね。その摩擦が繰り返されることで脇の皮膚が刺激を受けターンオーバーが乱れて色素沈着に繋がるのです。処理後は腕や顔と同じように保湿ケアしてあげましょう。

また、毛抜きでの脇の処理は絶対やってはいけません。
毛を無理矢理ぬくことで炎症が起こるだけでなく、開いた毛穴の中に汚れが入り、黒ずみとなることがあります。

乳首・脇に共通する黒ずみの原因

ここでは乳首と脇の両方に共通する黒ずみの原因を3つご紹介しますね。

衣服による摩擦

乳首はサイズの合っていないブラジャーを付けていると締め付けられたり、こすれてやすくなります。
また夜眠るときにノーブラだと寝返りを打つときなどに乳首とパジャマが摩擦を起こしてしまいます。
脇も同様に肌着や服と触れることが多く腕を動かしたりするたびに摩擦が起こってしまう部位です。
自分にあったサイズの服や下着を着用し、刺激を減らしていきましょう。

食べ過ぎや夜更かしによる不摂生

一見無関係に感じがちですが、このような生活を送ることでホルモンバランスが崩れてしまい、ターンオーバーの乱れにつながります

そこで、黒ずみ改善を図るためには、偏った食事ではなくバランスのとれた食事を意識することが大切です。
特にビタミンをしっかりとることが大切です。ビタミンCやEには抗酸化作用というターンオーバーを促してくれる効果があります。
また、タンパク質や鉄分なども身体をつくる栄養素ですので、タンパク質・鉄分・ビタミンを意識した食生活を送るようにしましょう。

加齢によるターンオーバーの乱れ

年齢と共にどうしても肌の代謝力も低下してしまいます。
ターンオーバーの周期が28日周期というのは20代を対象とした時の値です。個人差はありますが、30代では40~50日周期、40代では60日~70日周期となり、若いころに比べ、ターンオーバーの周期がだいぶ長くなります。
ここに不摂生などが重なるとさらに長引き、黒ずみに大変なりやすい身体となる為、無理は禁物です。

黒ずみをケアしよう!

黒ずみを解消するには、まずはご紹介してきた原因を可能な限り取り除いてあげることです。
ただそれでも加齢や妊娠・出産のように自分で対処をするのが難しいものもある為、顔や腕と同じようにしっかりケアしていくことが大切となります。

黒ずみケアクリームなどを使用するもの1つの方法です。
オススメはイビサクリームです。

公式サイトはこちらから

イビサクリームには黒ずみの原因であるメラニン色素を抑える効能そして炎症を抑える効能を持つ二つの美白有効成分が入っている為、黒ずみ解消に最適です。
特に黒ずみの原因を抑えられる成分は原因の根本を改善するものですので効果的です。

またターンオーバーを促進するのに有効な潤い成分を8つも含んでいますので美白、保湿もこれ一本で出来てしまいます。
成分も赤ちゃんにも使える無添加な優しいものですので、乳首や脇だけでなくデリケートゾーンや顔など様々な場所に使えますよ。
満足出来なかったり、お肌に合わなかった場合、購入から28日以内なら電話一本で全額返金してくれるからおすすめです。
ぜひ試してみてください。

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